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今日・みんなの日記
2026年6月28日(日)
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鮮度のいい愚痴。
食事の向かない話題に「仕事のトラブルや愚痴」が挙がるそうで。でも同僚が「帰り一杯寄っていこうぜ」なんてのはだいたい愚痴が肴という気もする。「愚痴を聞かせてくれるのは信頼の証」なんて思ってもらえることも、あるだろう。 愚痴が肴になる条件ってものがありそうだ。 愚痴を聞いたり慰めて、相手がすっきりしてくれたら悪い気分じゃない。こうしてみたら、と言ってみて、前向きになってくれてもそう。 たぶん、いつまでも前向きに至らない愚痴が、暗い気分が感染する。 だとすると、愚痴るときには、愚痴感染しないうちに回復してみせるか、それが無理そうなら「聞いてくれてありがとう」で切り上げるとかが、聞いてもらえる愚痴なのかもしれない。 愚痴を肴にするには鮮度が大事と考える。たぶん、その話を初めて5分かせいぜい10分くらい。鮮度がいいうちに受け止めてもらって、あと口を爽やかに。